ゲーム内容

公式的なジャンルは「カジュアルなエナジー探索ゲーム」。本項では「開拓ゲー」に分類するが、本質的には「広告ゲー」である。
 
 
目標

ステップアップ案件を選んだ。課金案件を除くとレベル7、18、22、32、40に達するとポイントがもらえる。これとは別にレベル18、26、32、40というパターンの案件もあり、混同してレベル26でもポイントがもえらえるものと思ってしまった。そのため、引き際を誤り、時間とバッテリーを無駄にした。
 
 
基本的な手法

本作のエリアは資材の開発を行うHOMEの島、ドラゴンを集める冒険マップ、期間限定イベントの舞台となるイベントマップの3種類に分けられる。序盤はイベントマップを優先した方が良いと思われる。

イベントマップの攻略で得られる経験値は少ないが、序盤であればレベルアップに十分寄与してくれる。さらにクエストの攻略や点在している宝箱の回収などで大量のエナジーが得られるため、数をこなすことができる。そのうえ、イベント専用資源を集めるついでに石や葉などの汎用資源も回収できるなど、メリットは多い。

ただし、イベントを進めるために必要なエナジー量は次第に上がっていくため、適当なところで切り上げて探索マップの進行に回した方が良い。また、経験値の獲得量は低い水準で変わらないため、割に合わないと感じたら、イベントマップ似て出す必要はない。しかし、他のエリアにいる状態でゲームを再開すると、強制的にイベントエリアに移されることがあるため、非常に煩わしい。

HOMEの島においては、特に製糖工場が重要である。3種類の資源がパン屋さん、パイ工場、お菓子工場、ジュース工場などでまんべんなく必要とされるためである。各施設では課金通貨(ダイヤ)を消費することで生産枠を拡大できるが、ダイヤは無料でも手に入りやすいため、優先して拡大しておきたい。
 
 
反省点

レベル22までは順調に進んだため、そのままゲームを続けてレベル29まで上げた。しかし、次の目標である32には届かないと判断したため、ここで放棄した。レベル22以降の時間とバッテリーは完全に無駄となったため、もっと早めに切り上げるべきであった。

課金通貨(ダイヤ)を払えば新たなエリアが開放されるというのでダイヤ300を払ったが、この新エリアを進めるためにはドラゴンをレベル4まで成長させる必要がある。結局終了までにレベル4まで上げることができず、無駄に終わった。

また、ダイヤ300を支払って施設の中に施設を取り込み、一括で生産を行うことができる「機械のコンバイナー」を購入した。これは非常に便利であったが、ダイヤを消費してまで必要があったかというと疑問が残るところである。

生産物に関しては、かなり細かく回収と再生産を行わないと資源が足りなくなる。序盤は生産に必要な資源の個数も少なく、組み合わせも単純なので問題ないが、中盤以降は、生産物同士を組み合わせて新たな生産物を作り出し、それが複数個要求されるという状況になる。このあたりの切り替わりを見誤り、生産物を効率的に作り出すことができず、手詰まりとなった。
 
 
総評

レベル7は当日、レベル18は5日、レベル22は10日で終わり、いずれもすぐにポイントが付いた。レベル22で切り上げるのであれば気楽に終わらせることができる。このあたりまでならば、生産と出荷、探索のバランスが取れており、サクサクと進展するので悪い印象は薄い。

これ以降は製造時間の長い資源を求められることが多くなるうえ、各コンテンツで得られる経験値も頭打ちとなり、停滞感が強くなる。レベルが上がってもメリットを感じられず、大量の資源を必要とする施設や生産時間の長いアイテムが追加されることで厄介ごとが増えたようにしか思えなくなる。

それ以外の問題点としては、まず立ち上がりが遅いことが挙げられる。そのうえ、マップの切り替江にも時間がかかる。探索エリアを進めるためにはホームエリアで生産した資源を消費しなくてはならず、必然的にマップをこまめに切り替えることになるため、この遅さはストレスが貯まる。ホームエリアは施設を建てるほど処理が重くなるため、ゲームを進めるほどテンポが悪くなっていく。

広告の問題もある。⑩と表示されているアイコンをタップすると問答無用で広告がはじまる。これを避けても広告ドローンが寄ってきて誤タップを誘発する。これはタップで消せるからよいが、宝箱タイプの広告は消すことができない。位置によっては取得したいアイテムに重なり、邪魔になることがある。

課金誘導も頻発する。ログイン時とスタミナ切れになると確実に表示されるだけでなく、シーズン報酬を確認するたびにシーズンパスの購入を勧められる。そのうえ、イベントエリアでは次のエリアに進むたびに表示される。

操作性の問題としては、キャラクターとアイテムが重なるとき、アイテムを取得できないことが挙げられる。上述のドローンもそうであるが、企保的にサブキャラクターはメインキャラクターによって来るため、なおさら起こりやすい。このような時には拡大と縮小を活用する必要がある。

また、排除することで道が開ける障害物と単なる障害物の違いも分かりにくい。クエストをタップすることで道をふさぐ障害物を指定してくれることもあるが、同系統のクエストであっても指定がない場合おあり、排除する必要のない障害物を誤って排除し、エナジーを無駄にすること多い。
 
 
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