戦国夢幻

 

   シナリオ1 戦国の動乱 1541年5月  


●やや引き抜きやすい武将
武将名 所属 身分 成功率 戦闘 内政 外交 謀略
稲葉一鉄 斎藤家 重臣 9
氏家卜全 斎藤家 重臣 8
蒲池鑑盛 少弐家 与力 8
陶晴賢 大内家 家老 7

●総評

 国力の低い姉小路家で調査を行ったためか、成功率が「10」を越える武将はいなかった。しかし、斎藤家、武田家、毛利家などは工作要員が多く、より「内応」の成功率を引き上げることができるはずである。

 特に武田家の場合、浪人として躑躅ヶ崎館にいる山本勘介が「謀略」に軍師補正を持っているため、彼を登用することで「主君」の武田晴信の「謀略」を「S」相当に引き上げることができる。しかし、知行の問題も考慮に入れると、斎藤家が最も「内応」と相性が良いと思われる。

上記の4人のうち、稲葉一鉄と氏家卜全は、「謀略」の高い斎藤道三のいる稲葉山城を居城としているため、危険性が高い。蒲池鑑盛と陶晴賢は危険性が低いものの、毛利家以外の勢力では目的に達するまでの距離が長すぎる。このシナリオでは、百地三太夫が松倉城にいることも、この問題に拍車をかけている。そのため、このシナリオの「内応」は、直接的な攻略の助けにはなりにくく、趣味の範囲にとどまっていると言える。


 ページの最上段に戻る
_