参考文献

 

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   光栄攻略本 その他  
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マスターブック
タイトル ウイニングポスト2Plus マスターブック
出版社 光栄 定価 1600円
備考
 Studioフェラル編。配合理論、各種検証、「パワーアップキット」の内容も含めたイベント紹介など、情報的な密度は高い。「ハンドブック」が基本的な情報を網羅しているとすれば、「マスターブック」は、それを前提としたうえでの細かい情報を中心としており、情報の住み分けはできていると言える。

タイトル ウイニングポスト3 マスターブック
出版社 光栄 定価 1600円
備考
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 メインステイブル編。「マスターブック」では、「ハンドブック」で明かされなかった「多重配合」と「超多重配合」が紹介されている。一方、競走馬の称号と、その取得条件も掲載されているが、トップクラスのものは、いずれも「?」で埋め尽くされている。

 称号は「大事典」に全てが掲載されているが、50音順に分散してしまっているため、攻略サイトを見た方が早いと思われる。「ウイニングポスト3攻略wiki」のリンク先の「称号」欄を参照のこと。
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タイトル ウイニングポスト4 マスターブック
出版社 コーエー 定価 1600円
備考
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 メインステイブル編。「ハンドブック上」の時点で発表を告知していただけあり、「血脈活性化配合」、「インブリード」、「引退後の能力変化」、「称号」のほか、細かい配合理論など、「ハンドブック」で出し惜しみしていた情報が網羅されている。

 また、「隔世遺伝」、「素質『SS』の存在」、「距離適性」、「脚質」など、「マキシマム2001 コンプリートガイド」などにない情報も多い。はっきり言って、本書があれば、データ面以外の「ハンドブック」の情報は、ほとんど無意味である。

 ただし、つまるところ本書の内容は、システムの解説と海外馬のデータのみであり、文章としての面白味はまったくない。純粋にゲームを攻略するために存在している書籍であると言える。
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事典
タイトル ウイニングポスト3 大事典
出版社 コーエー 定価 1600円
備考
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 メインステイブル編。『ウイニングポスト3』の注目点を事典形式で紹介する。パソコン版、コンシューマ版、パワーアップキット版のそれぞれに対応しており、それぞれの相違点を解説している点は高く評価することができる。

 また、後発の書籍だけあって情報の出し惜しみもなく、「ハンドブック」には掲載されていない「多重配合」や「超多重配合」、「マスターブック」で伏されている称号の取り方なども掲載されている。

 ただし、情報は取捨選択されており、『信長の野望 覇王伝事典』などのようにゲームのほとんどの部分を網羅しているものと比較すると、やはり情報面で物足りないものがある。
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タイトル 光栄ゲーム用語辞典
出版社 光栄 定価 5000円
備考
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 光栄創設8年目に出版された書籍であり、その事績を事典風に項目化してまとめている。以降の「ゲームディクショナリー」シリーズの先駆けにあたると思われるが、本書の段階では「ゲームディクショナリー」の語はない。

 メインとなるのは、『蒼き狼と白き牝鹿ジンギスカン』、『維新の嵐』、『三國志』、『水滸伝・天命の誓い』、『信長の野望戦国群雄伝』、『信長の野望全国版』、、『麻雀大会』、の7タイトルの情報である。

 これらは以降の「ゲームディクショナリー」シリーズと同じく、あらゆる情報が項目化されている。また、各作品のデータも紹介されており、特に16ビット版『維新の嵐』の情報は本書にしかない。

 さらに、それ以前のゲームも一項目に留まるとはいえ、世界初のエロゲ―と言われる『ナイトライフ』をはじめとするマイナータイトルが網羅されている。

 「ゲームディクショナリー」シリーズに通じる文章の面白さだけでなく、今となっては史料的価値も高いと思われるが、定価の高さとハードカバーで読みにくい点が欠点と言える。
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タイトル 光栄三國志Ⅲ事典
出版社 光栄 定価 1600円
備考
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 「ゲームディクショナリー」の最初の書籍(『光栄ゲーム用語辞典』は「ゲームディクショナリー」ではない)。この時点で「ゲームディクショナリー」のフォーマットはほぼ完成されている。
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 ちなみに奥付を見れば分かることであるが、本書の正式なタイトルは、見出しの通り『光栄三國志Ⅲ事典』であり、「光栄」もタイトルに含まれている。
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タイトル 三國志Ⅳ事典
出版社 光栄 定価 2000円
備考
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 「ゲームディクショナリー」シリーズとしては、ほぼ完成形と言える。情報量および文章的な面白さのいずれにおいてもレベルは高く、奥付に仕込まれたネタもポイントが高い。『三國志Ⅳ』をプレイしていなくても、三國志を知っていれば、書籍自体を楽しむことができる。

 また、『三國志Ⅳハンドブック』では60位までしか掲載されていなかった能力総合値ランキングが全武将分紹介されているほか、各能力値のランキングと軍事系、内政系の特技をも考慮した偏差値表も備わっている。これらは実用性は低いものの、データを眺めているだけでも楽しい。
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タイトル 信長の野望覇王伝事典
出版社 光栄 定価 2600円
備考
 『信長の野望 覇王伝』の、ほぼすべての情報を網羅した書籍である。情報量は膨大であり、個性的なライターたちの主観が強く出た文章が、時に知的好奇心を刺激し、時に笑いを誘う。秀逸なフレーズや言い回しも多く、本稿の「武将総覧」でも、その一部を引用している。
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Character Fileシリーズ
タイトル 三国志Ⅵ 武将ファイル
出版社 コーエー 定価 2000円
備考
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 『三国志Ⅵ』の武将データを掲載している。最大の特徴は、武将の経歴を『三国志演義』と正史の『三国志』に分けて解説している点にある。

 また、コラムとして、史実の三国時代が物語として関せしていく過程と、魏、呉、蜀皇室それぞれの女性事情が掲載されており、いずれも興味深い内容となっている。
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タイトル 信長の野望覇王伝 武将FILE
出版社 光栄 定価 2580円
備考
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 『信長の野望 覇王伝』に登場する800人以上の武将とイベントキャラクターの略歴と能力値が紹介されており、一部では石田三成のこき下ろしぶりが有名である(42ページ)。

 本稿では「武将総覧」の略歴の作成に活用した。また、その視点から見るならば、武将のデータも業績の評価の相違として注目に値する。
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タイトル 維新の嵐 幕末志士伝 志士FILE
出版社 コーエー 定価 2200円
備考
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 『幕末志士伝』の全登場人物の顔グラフィックと能力値が掲載されている。特に、「身体」や「運」、「酒量」、「粋」、「戦闘経験」など、細かいデータも紹介されている点は評価することができる。

 プロフィールについては、架空の人物や、小説の登場人物などを中心に紹介されていないものもある。これは大きなマイナス要素と言えるが、大半の人物のプロフィールは網羅されており、一般的にはマイナーな人物についての情報も多いため、幕末関係の副読本としても有用である。
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パワーアップキット攻略全書
タイトル 三國志Ⅶパワーアップキット攻略全書 >      
出版社 コーエー 定価 1600円
備考

 『三國志Ⅶパワーアップキット』の内容を紹介する書籍。もともとPK版の内容は「マスターブック」の一項目あたりで解説されていたものであり、それを、1冊分に引き伸ばしたようなものである。

 もともとの情報量自体が少ないため、ページ数に対して内容自体は充実していると言えるが、水増し感はぬぐえない。そう考えると、「ハンドブック」並みの価格も割高であると言える。
 
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