「ガイドブック」はコンシューマ向けのシリーズである。ファミコン時代に誕生した後、スーパーファミコン時代の「スーパーガイドブック」、32ビット機時代の「ハイパーガイドブック」を経て再び「ガイドブック」に戻り、今日に至る。

ファミコン時代のガイドブックは、ハンドブックと比較すると、ページ数は少なく、価格も安い。その分情報量も少なくなっているが、情報が厳選されており、内容もバラエティに富んでいるため、パワーダウンを感じさせない。ページ数減の影響を最も強く受けているのがデータ面であることも一因であると思われる。もちろん、この事情から、詳細なデータを求めるのであればハンドブックを利用した方が好ましいことは間違いない。
 
 タイトル  初版発行  個人的評価
 ジンギスカン  1989年4月25日  ★★